何者47とは

何者47は、地元で商売する人たち + 商売したい人たち + その土地に住む消費者をつなぐことで、小規模ビジネスを盛り上げ、持続可能な商売にすることを目的としたウェブサイトです。

‟背景を知り、モノを買う”

作り手・提供する人の顔を見て、背景を知り、愛着がわく

‟ビジネスの地産地消”

顔が見える人からモノを買うことはエシカル消費にもなる

*エシカル消費・・・消費者それぞれが各自にとっての社会的課題の解決を考慮したり、そうした課題に取り組む事業者を応援しながら消費活動を行うこと。

背景を知り、モノを買う

みなさんは買い物をする時、価格だけを基準にモノを買っていませんか?
もちろん限られた予算の中で価格も大切です。
昨今、毎日使うものや食べるものに愛着を持ち、使い捨てにはせず長く大切に使うことが見直されています。

長く使うものであれば、「どのような人がどのような想いで作ったモノ」か知っている方が、愛着が湧き、大切に使えます。

何者47では、
「どのような人がどのような想いで」
にスポットを当て、情報を集め発信することにしました。

大量生産品とは違う、愛着が感じられるモノたちの情報を
みなさんのお手元に届けたい、何者47の想いです!

ビジネスの地産地消

10数年前、代表山下の地元長泉町で「ながいずみ図鑑 」というサイトを立ち上げました。

ながいずみ図鑑は、地域のスモールビジネスを営む方たちの基本情報と背景情報(Story)を1ページずつで構成しています。オーナーさんはどのような方で、どのような想いでご自分の仕事をされているかを紹介させてもらいました。

自分の地元でも、
知らない個人商店や小規模な会社は利用したことがない、
無難にチェーン店や知名度のあるところを利用する、
ことは案外多いのではないでしょうか?

ながいずみ図鑑ではエリアを絞込み、1ページに情報を集約したことで、検索ユーザー(見込客)に見つけてもらいやすいポジション(検索結果の順位)を維持することで、新規顧客とお店をつなげました。

それぞれの地元で作ったものを地元で売り、地元で消費すれば移動が減り、地球環境に優しくなります。また、身近な人と人との繋がりができることで有事に強いコミュニティも構築できます。

地元をつなぎ、地元の農商工業を継続していく、
日本全国に、それぞれ緩やかなつながりのコミュニティを各エリア毎に作る。
何者47のミッションです!